日記

📕山奥ニート読了

「山奥ニート」やっています。石井あらた著
限界集落の廃校舎で若いニート集団で暮らすNPO。家賃ゼロと共同生活によって月1.8万円で暮らしをしている。 光文社
ブログ→山奥ニートの日記Twitter→葉梨はじめ

予定では出稼ぎに行くはずだった時間に、なるべく働かずに生きていく本を読んでしまった。面談で落ちたんだろう連絡なしの派遣会社に、この本を読んだ後、食らいつく気力がなくなっちゃった。
人間関係のない山奥で暮らしたいと常々妄想してたけど、田舎の集落には逆に「楽園」のような世界があるということを知って。ひとりで田舎にこもれる程、知識も技術もなく。集団生活だと、またルールに縛られて、狭い人間関係ができるのでは?という不安は読み終わった後、払拭された。ただ残念なことに、自分が若者ではない「じゃない方」であること。そうなるとホームレスなのだろうか。そんな親では、彼女を紹介してもらえない。どうしたもんか。